第36回夏季研究討論会「分離技術の新潮流について議論しよう」のご案内
 
主催 分離技術会

 
 
  最近は広くさまざまな分野で、分離技術の新展開が期待されている。今回の夏季研究討論会では、最近話題の温暖化と二酸化炭素問題やバイオエタノール問題を取り上げ、その問題点や技術的課題について大いに議論する。また、特に製薬の現場から分離技術との係わり合いについて話題提供をしていただき、これらを通して十分な質疑・討論の場とすることにより分離技術の新展開を共有できると期待している。会場は、伊豆長岡の温泉街のなかにあり、温泉につかりながら議論するには格好の場所と思う。会員の皆様はもちろん、会員外の方も、お誘いあわせの上、奮ってご参加下さい。
 
日 時: 平成20年8月22日(金)、23日(土)
会 場: 伊豆長岡 寿荘
〒410-2211 静岡県伊豆の国市長岡73 TEL 055-948-0026
会場案内: 伊豆長岡 寿荘
交 通: JR三島駅より伊豆箱根鉄道で伊豆長岡駅(20分)
伊豆長岡駅より「沼津行」or「三津シーパラダイス行」バス(10分)
「分譲地バス停」下車徒歩2分
■ プログラム
 
<8月22日(金曜日)>
 
13:00〜13:50 「医薬品製造施設におけるエンジニアリング技術の適用」 (シオノギエンジニアリングサービス) 奥村 由之 氏
 
13:50〜14:40 「バイオマスエタノール製造技術の動向」 (日揮) 上野 義基 氏
 
14:40〜15:30 「プロセス化学を指向した革新的アシル化反応」 (関西学院大) 田辺  陽 氏
 
15:40〜16:30 「製薬企業におけるものづくり;CMC研究の役割」 (田辺三菱製薬) 大島 正裕 氏
 
16:30〜17:20 「石油開発と環境技術」 (日本オイルエンジ) 冬室  誠 氏
 
18:00〜 とことん討論(夕食・懇親会)    
 
 
<8月23日(土曜日)>
 
9:00〜9:50 「酸素18標識水の量産プラントの開発」 (太陽日酸)
(東京工業大学名誉教授)
林田  茂 氏
浅野 康一 氏
 
9:50〜10:40 「ソフト開発の話 Windowsで分子を組み立てる(WinMostar)」 (テンキューブ研究所) 千田 範夫 氏
 
10:40〜11:30 「温暖化に関する国際認識とCO2回収・貯留技術の動向」 産業技術総合研究所 西尾 匡弘 氏
 
            
参加費:正会員・維持会員・特別会員 20,000円,学生会員・学生登録会員 12,000円,
会員外 30,000円,同時入会 25,000円
(宿泊費,テキスト代,懇親会費含む)
※同時入会ご希望の方は正会員として登録され,年6冊の会誌をはじめその他特典が得られます.
 
申込方法:
参加ご希望の方は申込書をプリントしてにご記入のうえ、8月15日(金)下記事務局までFAXまたは郵送にてお申込下さい。
e-mailをご利用の方は申込書の内容をもれなくメールにご記入の上お申し込み下さい。なお参加証は発行いたしませんので、当日会場に直接お越しください。
申込先:〒107-0051 東京都港区元赤坂1-5-11 分 離 技 術 会 事務局 
TEL 03-3404-6468 FAX 03-3405-9769 e-mail jimu@sspej.gr.jp 
参加費お支払方法:
参加費は必ず前納にて、下記口座にお振込みいただきますようお願い致します。
振込先:
郵便振替 00100-9-21052 口座名 分離技術会
みずほ銀行 神田支店 普通預金 1010899  口座名 分離技術会
(振り込み手数料はお振込人の負担とさせて頂いております。)