アイコンの説明

  • 年会/ICSST
  • 講演会/見学会
  • 学会誌など
  • 各種行事
  • その他

【1/18開催】- 第15回 晶析操作の基礎と実践 -

- 第15回 晶析操作の基礎と実践 - 

高純度化のための晶析技術と品質評価・モニタリング技術の最前線  

pdfはこちら

主 催  分 離 技 術 会

協 賛(依頼中)化学工学会材料界面・分離プロセス部会・日本プロセス化学会・日本化学会・日本粉体工業技術協会 晶析分科会

 晶析は、新素材開発分野をはじめ、医薬食品関連分野、エネルギー環境関連分野など幅広い応用が望める技術です。最近は、さらにその応用分野が多様化しており、晶析操作の目的である分離精製と粒子群製造があらためて注目されてきています。分離技術会では今まで開催してきた「晶析の基礎と実践」の内容を”分離技術シリーズ35”として今年度一冊の書籍にまとめました。今回はその中から、高純度化、品質評価とモニタリングをキーワードとして取り上げ、現在活躍中の研究技術者に、要となる基礎と、実践的な考え方をご講演頂くことにしました。晶析分野に携わる企業の技術者・研究者の方々の参加をお待ちしております。

日 時

2022年1月18日(火) 10:00~17:20

場 所

遠隔会議システムZoomによるオンライン開催

■定員:

80名(先着順)

■スケジュール:(講演タイトル・時間は予定で、変更の可能性がございます) 

1. 10:00-10:50 粒子群製造操作としての工業晶析の概要と最新技術

          (東京農工大学) 滝山 博志 氏

工業晶析で重要な基礎的考えと、工業晶析の周辺技術の動向を紹介する

2. 10:50-11:50 分離精製操作としての工業晶析

          (兵庫県立大学) 前田 光治 氏

結晶中の不純物プロファイルの決定要因と高純度化のヒント

  ― 昼休憩(11:50~13:00) ―  

3. 13:00-14:00 精製を目的とした懸濁型融液晶析

          (三菱ケミカル(株)) 日野 智道 氏

粒子群純度に対する微量不純物の影響事例と、不純物に係わる現象の相関整理

4. 14:00-15:00 連続晶析装置設計

          (カツラギ工業(株)) 三木 秀雄 氏

要求品質を実現するための連続晶析装置の選定・設計の基礎的考え方

  ― 休憩(15:00~15:20) ―

5. 15:20-16:20 低波数ラマンスペクトルによる医薬品原薬の結晶形評価

          (明治薬科大学) 井上 元基 氏

低波数領域ラマンスペクトルの特徴と、結晶形評価の最先端技術

6. 16:20-17:20 晶析工程のモニタリング

          (メトラー・トレド(株))  中務 真結 氏

晶析プロセスに活用されるPATツールの概要とその活用事例紹介

 ― ブレイクアウトルームでの交流会 17:20~18:00 ―

参加者の声:前回第14 回参加者からは次のような感想を頂いています。

実用的な内容とアカデミックな内容のバランスがよく、大変勉強になりました/化学品、医薬品、製塩等様々な目的の晶析の情報を聞くことができてためになりました/晶析操作の基礎的概念からスケールアップ、トラブル例や連続運転技術に加え、結晶粒子の物性評価 等、幅広い内容を聴講することができ、おもしろかった/プラントの運転に直ぐにでも活かしたい内容もあって有意義だった。

参加費

会員・共催・協賛団体会員:20,000円,学生:5,000円,会員外:30,000円,同時入会:25,000円
なお,参加費は郵便振替または下記銀行に前納にてお振込みください。

テキストの他に,参加費には新刊書籍「晶析の基礎と実践」(贈呈)が含まれます。ただし、申込時に限り、同シリーズ下記書籍1冊と変更できます。参加申込書の備考欄に変更希望書籍をチェック下さい。A:新版「工業晶析操作」、B:改訂「分かり易い晶析操作」、C:「分かり易い結晶多形」、D:「分かり易いバッチ晶析」、E:「分かり易い貧溶媒晶析」。なお、本会ホームページの「出版物」で目次を確認できます。


※ただし学生参加費にはテキストのみで上記書籍は含まれません。

  • 郵便振替 :00100-9-21052 口座名 分離技術会
  • みずほ銀行:神田支店 普通預金 1010899 口座名 分離技術会

 

■参加申込方法:

参加ご希望の方は必要事項をご記入の上,E-mailまたはFAXにて下記事務局までお申し込みください。「第15回 晶析操作の基礎と実践」と題して送信してください。

「第15回 晶析操作の基礎と実践」参加申込書(クリックすると申込書(Word)が開きます)

申込先 分離技術会 事務局 e-mail: jimu@sspej.gr.jp FAX: 044-935-2571

 

■申込締切:

2022年1月7日(金)

ただし,締め切り日前に定員に達した場合はその時点で締め切らせていただきますのでご了承の程,お願い致します。

 

■オンライン開催にあたっての特記事項:

  1. 1名の参加登録により、ご本人または1名の代理の方のPCまたはスマホによる参加が可能です。

  2. 聴講には、遠隔会議システム(Zoom)の環境準備(マイク、スピーカー、LAN(有線が望ましい))が必要となります。(Zoom はインストールを行わずブラウザでの利用も可能ですが、「Zoom クライアントソフト」のインストール(最新版)を推奨します)それらの不調等により聴講できなかった場合も参加費の返金は致しません。ご了解願います。
    ご希望の方には、開催前日および当日午前中に接続テストを実施する予定です。

  3. 講演テキストおよびご希望の書籍については、講演会の1週間前に、参加申込書記載の住所へ分離技術会事務局より郵送いたします。(在宅勤務でもお手元へ届くことをご確認ください)

  4. 本講習会で作成・使用する資料および配信動画は著作物のため、複写・録音・録画・転載・無断公開等を禁止いたします。当日のPC、スマホ画面のレコーディング、写真・ビデオ撮影、スクリーンショットなどもご遠慮ください。

分離技術会事務局
  〒214-0034 川崎市多摩区三田1-12-5-135
  TEL:044-935-2578
  FAX:044-935-2571
  e-mail:jimu@sspej.gr.jp
  http://www.sspej.gr.jp