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【3/13開催】第 24 回「化学工学物性定数の最近の動向」講演会 化石燃料・エネルギーをめぐる物性とその諸問題 

 

共    催:分離技術会,化学工学会基礎物性部会

協    賛:化学工学会関東支部,日本プロセス化学会,日本化学会(予定)

日    時:2015年3月13日(金)10:00 -17:30

場    所:日本大学理工学部 1 号館(御茶ノ水)4階144教室

JR 総武線・中央線 御茶ノ水駅,地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩 5 分 案内図        http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/index.html

定    員:50 名(先着順)

概要: 化学プロセスの開発・設計,その運転や新規材料設計,環境・エネルギー問題の解決には,物性データや 物性推算法は必要不可欠であります.2007 年に刊行された「実用製造プロセス物性集覧」は,そのために必要な物性が網羅されています.

しかし本書の刊行から 7 年が経過した現在,各種プロセスに必要な物性データも変化する一方,その推算法も進歩しています.本講演会は,化学プロセスに必要とされる化学工学物性物性の最近の動向について,特に燃料・エネルギーをキーワードとして,新たに必要とされている物性データやその問題点など,物性推算法の進歩と合わせて,この分野の第一線で活躍されている講師により解説いたします.

広く化学プロセスに関わる技術者,また環境問題にご関心をお持ちの方にとって非常に役立つ内容となっておりますので,奮ってお申込みいただきますようお願い申し上げます.

 

■ プログラム:

10:00-10:50 「自然混合流体を用いた給熱システムの開発 -超臨界二酸化炭素を含む2成分系混合熱の測定-」 (日本大学)栗原 清文 氏

10:50-11:40 「有機ハイドライド系水素貯蔵媒体をめぐる物性測定」 (日本大学) 辻 智也 氏

-昼食休憩-

 12:40-13:30 「LNGプロセス設計のための混合冷媒物性」 (応用物性研究所)大場 茂夫 氏

13:30-14:20 「オーガニックランキンサイクル用作動流体の熱物性計測」 (日本大学)田中 勝之 氏

14:20-15:10 「新たな重質油物性値推算アプローチの提案 –ペトロリオミクスに立脚した物性値推算- ((財) 石油エネルギー技術センター)寺谷 彰梧 氏

 -休  憩-

 15:30-16:20 「ハイドレートの平衡物性とその分離技術への応用」 (産業技術総合研究所)清野 文雄 氏

 16:20-17:10 「新プロセス開発における物性の重要性 -石炭液化プロセスの設計・運転の経験から-」 ((財)エネルギー総合工学研究所)小野崎 正樹 氏

 17:10-17:30 Q&A

 

■ 参加費:維持・特別・正会員・協賛会員:18,000 円,学生:5,000 円,会員外:28,000 円,同時入 会:23,000 円(学生を除き,参加費には書籍「実用プロセス物性集覧」が含まれます.書籍持参 の場合は 5,000 円引きとなります) 参加費は郵便振替または下記銀行に前納にてお振込みください.

郵便振替:00100-9-21052   口座名 分離技術会

みずほ銀行:神田支店 普通預金 1010899 口座名 分離技術会

  

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■ 申込先:参加ご希望の方は必要事項をご記入のうえ,下記事務局まで FAX にてお申込みください.

E-mail でお申込みの場合は以下の必要事項を入力のうえ,「第 23 回化学工学物性定数の最近の動 向申し込み」と題して送信してください.

 

申し込み締切日:2015 3 9日(月)

ただし締切日前に定員に達した場合はその時点で締め 切らせて頂きますので,お早めのお申込みをお願い致します.

 

連絡先:

〒214-0034 川崎市多摩区三田 1-12-5-135      分 離 技 術 会  事務局  TEL 044-935-2578

 FAX 044-935-2571   e-mail:jimu@sspej.gr.jp      http://www.sspej.gr.jp/