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蒸留塔アンケート


蒸留塔に関する調査ご協力のお願い

                                       2018年10月1日
                                        分離技術会 
                                        会長 森秀樹

 分離技術会50周年(2020年)記念行事の一環として、蒸留に関するアンケート調査を実施しますのでご協力をお願い致します。前回は約20年前(1996年12月)、前々回は約40年前(1975年3月)に石油・石油化学・化学企業の事業所・工場別に送付し、回答して戴いた結果については化学工学会の出版物と分離技術会講習会で公開致し(参考1-4)、研究開発の発展に資したと考えています。

 過去2回の調査は日本経済の成長・最盛期に相当しておりましたが、今回実施までの20年間は社会環境の変化も激しく、特に石油化学分野では大きな影響を受けていると考えられます。そこで、今回は前回の調査に加え、変化とその対応が把握できるよう化学工業装置のおよそ60~70%を占める蒸留装置について、変化と対応の状況ならびに新技術の導入状況等について調査し、将来の分離操作を考える一助にしたいと考えます。

 今回の調査は学術的な見地から実施するものであり、結果は分離技術会50周年記念出版物等への掲載のほか、今後の研究テーマへの反映ならびに各種講習会等へ活用させて戴きます。

1.資料

 1.1.蒸留塔に関する調査ご協力のお願いと調査項目 (PDF)
 1.2.アンケート (Excel)(※PW有、answer.xlsと同じファイルです)
 1.3.参考資料 (一部の資料はダウンロード可能です)
    1) 化学工学便覧改訂4版「7.8蒸留装置の実用例」, p.644-647 (1978)
    2) 長浜邦雄「国内で稼働している蒸留塔の現状調査」, 化学工学, 62(8), p.39 (1998)
    3) 善積茂「蒸留塔のトラブルと解決策」, 化学工学, 62(8), p43 (1998)
    4) 長浜邦雄「蒸留塔全般に関する調査―この20年間の変化―」p.1-8
      小菅人慈・森秀樹「個別蒸留塔の調査に関する中間報告」p.9-15,
     「蒸留塔アンケート調査の報告及び最近の蒸留プロセス」,
      蒸留技術講演会―分離技術会・化学工学会蒸留工学研究会共催, (1998.1.23)

2.アンケート入力方法

 2.1.分離技術会ホームページ(http://www.sspej.gr.jp/)の「蒸留アンケート特設ページ」より
     アンケート用エクセルファイルをダウンロードしてください。
     ファイル名: answer.xls

 2.2.ダウンロードしたファイルは、送付差し上げました封書宛名右下の4桁の整理番号を付け加えた
    ファイル名に変更願います。
    例)整理番号 1234 の場合: 1234answer.xls

 2.3.アンケート回答例を参考にしていただき、上記のファイルに回答記入

3.アンケート送付方法

 3.1.アンケート記入いただきましたファイルを下記アドレス宛に送付。
    送付先 アドレス:distill_survey@sspej.gr.jp
    メールアドレスをクリックするとメールフォームが開きます)

 3.2.メールでの提出が難しい場合には、同封のアンケート用紙に直接記入いただき、
     下記あてに郵送をお願いいたします
     郵送先:〒214-0034 神奈川県川崎市多摩区三田1-12-5-135
     分離技術会 事務局 蒸留アンケート集計係


秘密保持に関して

貴事業所・工場名と記載事項は、秘密事項として細心の注意を払い以下のように扱います。
郵送で提出された「蒸留塔に関するアンケート調査の回答用紙」は、整理番号を用いて機械的に処理します。
また、分離技術会のホームページへ回答下さった場合にも返却後整理番号を用いて機械的に処理します。これ以降のデータ処理の過程では業種によるグループとして扱います。
従って、処理の過程および結果の公開に際しても貴事業所・工場名が特定されることが無いよう細心の注意を払います。

提出期限:平成30年11月15日

*ファイルダウンロード、アンケート入力および提出方法などで御不明点がありましたら分離技術会事務局までお問い合わせください。 TEL 044-935-2578