このページでは、記事で紹介したプログラムのリンク先と、講座の中で作成したプログラムを掲載します。
なお、内容に関するお問い合わせは、執筆者の高羽(takaba@aki.che.tohoku.ac.jp)までお願いいたします。
| 1. | 紹介プログラムのダウンロード | |
| @ | プログラム開発環境ソフトウエア「CPad」が掲載されている「きときと」ホームページ | |
| http://hp.vector.co.jp/authors/VA017148 | ||
| A | C++コンパイラ(BorlandC++)のホームページ | |
| http://www.borland.co.jp/cppbuilder/freecompiler/ | ||
| B | 計算結果のアニメーションソフト(PVWIN)のホームページ | |
| http://www.photon.t.u-tokyo.ac.jp/index-j.html | ||
| 丸山教授のホームページにつながります。下記のように辿っていくことでPVWINのページに行くことができます。 | ||
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| 2. | 講座第二回目に掲載された分子動力学法プログラムのダウンロード | |
| @ | ソースコード | |
| MDprogram.cpp(←こちらをクリックしてダウンロードして下さい) | ||
| A | 実行ファイル | |
| MDprogram.exe(←こちらをクリックしてダウンロードして下さい) (注: Microsoft Windows2000,XPで動作を確認していますが、動作しない場合はソースコードをダウンロードして実行ファイルを作成して下さい。) |
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| ♦プログラム(MDprogram)の使用にあたって注意とお願い♦ 本プログラムの作成者は高羽 洋充です。本プログラムを使用した際に発生したいかなる損害についても、作成者および当ホームページ管理者である分離技術会は責任を負いません。また、本プログラムはフリーソフトですので、私的な利用においてご自由にお使いいただいて結構ですが、他のホームページや出版物に転載する際にはメールにて高羽(takaba@aki.che.tohoku.ac.jp)まで連絡をお願いいたします。 |
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| 3. | 計算結果の一例 | |
| プログラムを実行すると下記のような実行画面がデスクトップ上に表示されます。
計算時間は、10000stepの設定でPentium2GHz程度のマシンで3分以内に計算終了するはずです。 |
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| アニメーションで計算結果を解析する方法を下記で説明します。 計算が終了するとプログラムと同じフォルダに、”position.dat”という座標データファイルができます。 これをPVUTILITI.exeで変換すると、“position.pv”というファイルができます。 |
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| 次に、生成したposition.pvをPVWIN.exeで読み込みます。 | ||
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| 下記のような画面が現れ、シミュレーション結果をアニメーションでみることができます。 | ||
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| 10.76 ps のスナップショット | 16.12 ps のスナップショット |